業者選びに迷ったら
もしあなたがどこに頼むか迷っているのでしたら
このページを業者選びの基準にして下さい。
ライン
インターネットは「対面販売」ではありません。
ましてや、通販でオリジナルのものを作ろうと思ったら、いくら「安心」をアピールされても、「不安」はついて回るのではないでしょうか?
そこで、発注する際に、基準となる7つのチェックポイントをまとめました。
ぜひ、参考になさって下さい。
| 生地の種類は豊富にありますか? |
旗や垂れ幕の製作方法には、主に以下の4つの方法があります。それは、生地によって製作方法が異なるからです。
捺染プリント、ダイレクト捺染、昇華転写捺染、インクジェットプリントの詳しい説明はこちらをご覧下さい。
ビニールターポリンにしか出来ない、綿にしか印刷出来ないでは困ります。なぜなら、用途や使用目的、使用場所によって、使うべき生地が違うからです。末永く、綺麗な状態で使うためにも、目的にあった生地で作りましょう。そのためにもいろんな製作方法を行っているか、いろんな機械設備を持っているかチェックしてみてください。
チェックポイント1
いろんな生地に染めたり、印刷出来ますか?
| 提案力はありますか? |
垂れ幕や旗を作ろう!と思ったら、まず原稿を作成しなければなりません。
問題は、その原稿をどうするか?です。方法としては
1)自分でイラストレーター(ソフト)で描いたデータを支給する
2)業者に原稿を作成してもらう
のどちらかになると思います。
1)の場合は、どの業者に発注しても大体、同じものが仕上がってくるはずです。ご安心下さい。
問題になるのは2)の場合。
あなたが描いた手描きの原稿、あるいはあなたが作ったワードやエクセルデータから、業者がデザインを起こす場合ですね
いくら、あなたが「こんな感じで作りたい」というイメージを伝えても、作る側にセンスがなければ、何度やっても気に入ったものはあがってきません。時間ばかりがどんどん過ぎていくだけです。そこで、もしあなたが原稿もお願いしようと思っているなら、今までの提案事例がホームページにきちんとアップされているかどうか、そこなら安心して任せられそうかチェックしてみてください。
また、提案してもらえるとしたら、その金額ははっきりと明示されていますか?
原稿作成費 ○○円、修正代は3回まで無料、以降は1回修正につき △△円、とか。
たとえ料金がかかっても、何も書いていないよりは安心できます。ましてや、タダほど怖いものはありません。
発注する前に、原稿作成の費用がはっきりとわかる業者をお選び下さいね。
チェックポイント2
原稿を依頼するなら、安心して任せられそうですか?
| 価格がはっきりわかりますか? |
注文する際に「値段が分からない」なんてのは、論外ですよね。
値段がわからない物は買えませんから。
そもそも金額の表示がない、その都度見積もり、というのは裏を返せば、お客様ごとに値段が違う可能性があるということ。それはお客様にとっては不安だしフェアではありません。
それに
「お見積もりをしますので、データを送ってください。あと枚数も」なんて言われても、 困りますよね。まだデザインとか決まっていないケースもあれば、枚数も値段次第なとこもあるし。
一見デザインを見てみないとお見積もりできないというのは良心的に思えるかもしれませんが、裏を返せばデザインが変われば値段が変わるということ。それよりも、デザインが変わっても、このサイズならいくら、この枚数ならいくら、この仕立て方法ならいくら、と明示されているところのほうが安心して頼む事ができます。ですから枚数やサイズ、生地によってきちんと価格表を出しているところを選びましょう。
チェックポイント3
価格がはっきり明記されていますか?
| 返品交換してくれますか? |
「ちゃんとしたものを作ってくれるのかな?」
「思うものと違っていたらどうしよう」
初めての取引は、何かと不安がつきものです。
その上、オーダー品は既製品などと違ってオリジナルなものですから、 返品交換に応じてくれないところがほとんどです。「商品の特性上、返品は出来かねます。」って。
でも、これではお客様は安心して注文することは出来ません。
むしろオリジナルだからこそ、 1枚1枚手作りだからこそ、起こりうる問題があるからです。
「思っていた色と違っていた」「色が薄い」
旗、垂れ幕のクレームで一番多いのが色に関する事です。
だから、当社でも一番色には気を使っています。
しかし万全は期しても、色は主観的な判断になりますので、双方において、どうしてもそのような問題が起こってしまうのです。
そんな時、既製品と同じように、返品交換が出来れば、どうでしょう?
それなら、安心して注文できますよね。
だから、「もし何かあれば、返品交換してくれますか?」と聞いてみましょう。
もし、そんなこと聞きにくいな〜、とお思いなら、返品交換に関するページを見てみましょう。
「オリジナル品は返品できません」と書いているのか、
それ以外のことが書かれているのかをチェックするのも一つの方法です。
ちなみに当社では、お客様に安心して御注文いただくために、 もし色に関して思うような色ではなかった、という場合、返品のうえ、無償で再製作を行っております。
色に関することだけではありません。 お客様の常識で判断して「これはちょっと気になる」ことがある場合、ご遠慮なくお申し付けください。 速やかに返品交換させていただきます。
チェックポイント4
納得いかない品質の時、返品交換してくれますか?
| 納期回答は、すぐにしてくれますか? |
納期は短いに越したことはありませんが、 「注文してから、何日で出来るかということが事前にはっきりとわかる」ことも大事ですよね。
お客様にとって、「いつ届くのか?」というのは重要なポイントです。
なにせ、「○月○日のキャンペーンに間に合わないと困る」わけですから。
それなのに、納期をたずねても、「え〜、その時の込み具合にもよりますから、はっきりとしたことは言えませんが、大体○週間いただければ助かります」とか、注文したは「出来上がり次第、こちらから電話します」では、心配で注文などできません。
逆に、「原稿決定後○日後に出荷します」と事前にはっきり明示されていると安心して注文できます。
当店では、原稿が決定した際に「○月○日出荷予定です。金額は○○○○円です。」とファックスにてご連絡するようにしています。
もちろん出荷当日にも、「本日出荷させて頂きます」と佐川急便の送り状と一緒にご案内します。
なぜなら代引きの場合、お客さまはその金額を用意する段取りもありますから。
それによって商品の御問い合わせ番号も分かりますので
「何時ごろに配達予定か」を直接御問い合わせ頂けます。
お客様に安心してご注文して頂けることを一番に考えています。
チェックポイント5
納期がはっきりと明示されていますか?
| 製造現場が見えますか? |
「この会社に頼むと、ちゃんとしたものを作ってくれるのだろうか?」
インターネットで不安に思うことの一つです。
確かにそれは、実際の商品を見てみないことにはわかりようがありませんが
何か事前に分かる方法はないのでしょうか?
いえ、あります。
それは、その会社の顔を見ること、なかでも製造現場を見ることです。
つまりサイトに製造現場の写真が載っているかどうか、です。
製造現場の写真がなければ、自社でやっていない場合が多いですから、それは要注意です。
なぜなら自社で製造していないところでは、なかなか納期も無理を聞いてもらえませんし(というか作っていないので無理が聞けない)、クレーム対応も後手になりがちだからです。
たとえ価格が安くても、実際そこで作っていなければ、何かあった場合、対応が遅くなり、かえって困る事が多いからです。
だからそこで実際に作っているかどうかは非常に重要なチェックポイントの一つです。
会社概要やお客様窓口をチェックして、
電話番号、住所、担当者を確認する事は、誰でもやっているかもしれませんが、
製造現場をチェックする方はなかなかいらっしゃらないのではないでしょうか?
よく「販促グッズのことなら何でも揃います!」
「ちょうちんからのぼりまですべて揃ってます」なんてところには、
実際、ホームページの中には製造現場の写真はありません。製造していないからです。
そういう意味では、取り扱い品目もチェックポイントの一つです。
もしくは、住所を見るだけでも、そこで作っているかどうか、わかるものですよ。
チェックポイント6
そこで実際に作っていますか?




