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タペストリー 編
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タペストリーをオリジナルで作りたいのですが、それぞれの生地の特徴を教えてください。 |
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はい、タペストリーのページでご案内の通り、当サイトでは主に4種の生地をお勧めしています。
それぞれに特徴がございますので、ご希望、用途に応じてお選びいただけたらと思います。
まず、価格で選ぶならテトロンポンジです。
生地自体はオリジナルのぼりとして広く使われているもので、
他の生地に比べますと確かに薄いですが屋内でお使いいただくものなら十分かと思います。
4種の中では一番出る生地です。
あと洗濯は不向きですのでご注意下さい。手洗いで軽く洗う程度になります。
製作方法は、版を作らずに生地に直接インクジェットプリントし、そのまま
200℃の高熱をかけて生地にインキを昇華させるダイレクト捺染と言う印刷になります。
版を作りませんので、1枚から比較的安価に製作出来、更にインクジェットプリントなので
色数は関係ありません。もちろん写真入もokです。
スエードは、ポンジに比べそれほど大きな違いはありませんが、少し厚みがあることと
何よりの特徴は光沢がある点です。ポンジよりもう少し高級感が欲しい、そのような
お客様にはこちらの生地がお勧めです。メンテナンス方法や印刷方法はポンジと全く同じです。
ビニール製のターポリンは他のいずれの生地よりも丈夫で、かつ汚れたら手軽に拭けると
いうメンテナンスの作業性の良さが特徴です。
特に屋外での耐久性はダントツで、およそ3年間屋外で出しっ放しでも大丈夫な程です。
印刷方法は、インクジェットプリンターで生地に直接印刷します。屋外での使用を想定した
インクを使っていますのでこれだけ色持ちの良いプリントが出来るわけです。
最後に遮光スエードですが、これは両面に柄を印刷したいお客様向けにご用意しているものです。
他の生地では無理ですが、真ん中に遮光材を挟むことで両面プリントが裏写りなく可能となります。
もちろん両面同柄、別柄どちらも可能です。
製作方法は昇華転写捺染と言って、インクジェットプリンターでまず転写紙に出力、それを200℃の高熱で生地に転写、昇華させる方法で、染めの1つです。印刷ではなく
正真正銘の染めですので、布自体の風合いを残しながら、やわらかな仕上がりになるのが特徴です。
価格は3種の中では一番高くなります。
この生地は、ご家庭での洗濯が可能です。ただし移染する可能性がございますので、
他のものとは別に洗ってください。その際、漂白剤等は絶対に使用しないで下さい。
クリーニングも可能ですが、その際は「水洗い」とご指定ください。
もちろん、これらの生地以外でも、タペストリーをお作りできますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。
詳しくはこちらのページをご覧下さい。タペストリー |
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