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はい、詳細ページでご案内の通り、
当サイトでは横断幕としてご使用にふさわしい4種の生地をお勧めしています。
それぞれに特徴がございますので、ご希望、用途、設置状況、ご使用環境に応じてお選びいただけたらと思います。
まず、何よりも耐久性重視なら断然、ビニール系のターポリンがお勧めです。
およそ3年間屋外で出しっ放しでも大丈夫な程です。
丈夫さ、インクの色持ちは他の生地にはない、ターポリンの一番の特徴です。
しかも一番丈夫にもかかわらず、価格が一番安いのもお勧めの理由です。
それは、素材が塩ビだからです。
汚れたら手軽に拭けるというのも、ビニール製ゆえのメリットですね。
強いて欠点を上げるなら(欠点と言えるかどうか分かりませんが)丈夫な分、
他の生地に比べて重くなることです。
ただこれに関しては、メッシュターポリンにすれば済みます。
メッシュターポリンは、 材質はターポリンと同じビニール製で丈夫なのですが、
風除け対策のために無数の穴(空気ぬけ)がたくさん開いており
その分軽量で扱いやすくなっています。
そのハンドリングの良さから最近富によく出るようになっています。
あとターポリン(メッシュにしても)は、質感がビニールですので好き嫌いがあるかも知れません。
ただ、取り外しはしない、ずっと屋外で付けっ放しで使うような場合でしたら特に、ターポリンはお勧めです。
トロマットは、化繊系(テトロン製)の生地で、何より軽いのが一番の特徴です。
かといってのぼりで使われるポンジのような薄い生地では決してありませんので
布系で、お手ごろ価格で、屋外の垂れ幕や横断幕を製作したい方にはオススメの生地です。
テトロン製なので光沢があり、軽快・カジュアル・おしゃれなイメージを醸し出します。
メンテナンス面ですが、洗濯は不向きですのでご注意下さい。手洗いで軽く洗う程度になります。
それは製作方法が「印刷」だからです。
どんな作り方か簡単にご説明しますと、版を作らずに生地に直接インクジェットプリントし、そのまま
200℃の高熱をかけて生地にインキを昇華させるダイレクト捺染と言う方法になります。
ターポリン同様、インクジェットプリントなので色数は関係ありません。もちろん写真入もokです。
最後に綿の帆布です。これはビニール製でもなく、化繊でもなく、
綿でしっかりした横断幕を作りたい人向けです。
帆布はご存知の通り、エコバックによく使われるキャンバスのような厚手の綿生地で、
かなり丈夫でしっかりしています。しかも綿ですから、柔らかい落ち着いた風合い、
手触りは、他のいずれの生地にもない特徴のひとつです。
製作方法はトロマットのところでご説明した、ダイレクト捺染という印刷ではなく、
昇華転写捺染と言って、インクジェットプリンターでまず転写紙に出力、それを200℃の高熱で
生地に転写、昇華させる方法で、こちらは印刷ではなく染めになります。正真正銘の染めですので、
綿自体の風合いを残しながら、やわらかな仕上がりになるのが特徴です。価格は3種の中では一番高くなります。
この生地は、ご家庭での洗濯が可能です。ただし移染する可能性がございますので、
他のものとは別に洗ってください。その際、漂白剤等は絶対に使用しないで下さい。
クリーニングも可能ですが、その際は「水洗い」とご指定ください。
もちろん、これらの生地以外でも、横断幕をお作りできますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。
詳しくはこちらのページをご覧下さい。横断幕製作のページへ
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