教えて!Q&A

テーブルクロスをオリジナルで印刷したいのですが、それぞれの生地の特徴や違いを教えてください。

かしこまりました。
旗・幕ドットコムではテーブルクロス用として、5種類の生地をお勧めしております。
それぞれの生地の特徴をご説明致しますので、ご使用用途やご使用頻度あるいはご予算等、ニーズに合わせてお選びください。

ポンジ:
生地の中で最も安く、とにかくコスト重視の方にはお勧め

・のぼり用として屋外で最もよく使われている生地です。
・薄いので、テーブルの中が透けないようにしたい場合は不向きです。
・3〜4日間展示会やイベントで使うのもちろん、それを年に数回といったご使用頻度でも問題なくお使いいただけます。
・印刷方法は版を作らずに生地に直接インクジェットプリントし、そのまま200℃の高熱をかけて生地にインキを昇華させるダイレクト昇華印刷です。1枚から比較的安価に製作出来る印刷方法です。
・洗濯は出来ません。
・汚れを取りたい場合は、桶に中性洗剤を入れて軽く手洗いをして下さい。
・折り皺が付いてしまった場合は、あて布をして中温でアイロンをかけられます。

↑↑お客様の声はこちら
https://www.hata-maku.com/case/voice/3937

スエード:
ワンランク上のテーブルクロスを作りたい方にお勧めの生地です。ポンジよりも厚く非常に人気がある生地です。

・光沢がある生地なので貴金属や機械の写真などを印刷すると高級感やリアリティが出ます。
・通常、金色や銀色は印刷では表現出来ませんが、スエードに黄土色やグレーを印刷すると金色や銀色に近い表現が可能になります。それでいて価格はポンジより少し高い程度。
・コストパフォーマンスも優れ、弊社で一番人気のある生地です。
・印刷はポンジと同じダイレクト昇華印刷ですので、洗濯に関しても同じです。汚れたら優しく手洗いしてください。

↑↑お客様の声はこちら
https://www.hata-maku.com/case/voice/3945

トロマット:
厚手のポリエステル生地で、落ち着いたマットな質感が特徴です。

丈夫で発色も良く、コストパフォーマンスに優れた素材です。
・厚手のしっかりした生地をお探しの方でお値段を抑えて作りたいという方にお勧めです。
・厚みはありますが、重くはありませんので持ち運びも楽です。
・屋外でも使用可能な生地です。
・印刷はポンジと同じダイレクト昇華印刷ですので、洗濯に関しても同じです。汚れたら優しく手洗いしてください。

↑↑お客様の声はこちら
https://www.hata-maku.com/case/voice/3914

バンテン:
柔らかい手触りと落ち着いた風合いで、非常に上品な質感の生地です

・綿素材に一番近い生地です。綿風な風合いをお求めの方にお勧め。
・滑りにくいからテーブルクロスに向いています。ポンジ、スエードは、表面がツルツルしていてどうしても滑りやすいです。
・製作方法が上記3種の生地が「印刷」であるのに対し、バンテンは昇華転写捺染という「染め」です。
それによって柔らかな手触りを損なわないだけでなく、洗濯やクリーニングが可能になります。
・バンテンは洗濯やクリーニングが唯一可能な生地です。汚れたら洗いたい方や長期間お使いになられたい方にお勧めです。
・5種の中では一番高いですが、高級感があり洗濯やクリーニングも可能で長く使っていただけますから、長期で考えるとお得。
・毎年あるいは年間でも結構な頻度でご使用のお客様には、是非お勧めです。

↑↑お客様の声はこちら
https://www.hata-maku.com/case/voice/3984

ターポリン:
ビニール製の生地で最も耐久性に優れ丈夫で長持ち。汚れたり濡れたりしても簡単に拭き取れるメンテナンスのしやすさが特徴。

・屋外や水を使うようなシチュエーションで使用するならお薦めです。
・耐候性があるので屋外で出しっぱなしにされる方に適しています。
・他の4種とは違って布ではありませんので、折り畳むことができません。
・印刷方法はインクジェットプリンターで生地に直接プリントするインクジェットプリントです。屋外の使用を想定したインクですので色持ちがよく、3年間、屋外で出しっ放しでも大丈夫なほどです。
・インキ剥がれの恐れがございますので折りたためません。持ち運びや保管の際には丸めて下さい。

↑↑お客様の声はこちら
https://www.hata-maku.com/case/voice/3992


ご参考になれば幸いです。
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