※生地サンプル一式を無料で差し上げています。 >>ご請求はこちらから
※なお、生地サンプル帳には「塩瀬」と「遮光スエード」は入っておりません。
ご希望の方は「塩瀬希望」・「遮光スエード希望」とコメント欄にご記入下さい。
生地説明
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ターポリン |
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| 屋外には最も強く、耐久性バツグンのテント生地。しかも安価。 強いてデメリットをいえば大きくなると重くなること。 |
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メッシュターポリン |
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| 材質は上記ターポリンと同じ、風除けのための無数の穴(空気ぬけ)がたくさん開いている。 ターポリンよりも軽量で扱いやすい。 |
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遮光ターポリン |
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| 生地感は、通常のターポリンとほとんど変わらない。ただ生地の中層に遮光材をサンドしているため両面印刷しても裏写りしない生地。 |
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ポンジ |
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| のぼりに最もよく使われる素材で、軽くて薄い。その分 屋外での耐久性はやや劣るが、裏抜けもよく安価。 |
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トロマット |
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| 生地も厚く、しっかりしているので、布系で屋外の垂れ幕や横断幕を作りたい方にはオススメ。テトロン製なので、軽快・おしゃれなイメージ。 |
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ツイル |
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| 軽いので旗向きの素材。耐久性バツグンの生地で高級感がある。天笠等の綿素材よりも圧倒的にしわがいきにくい。 |
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スエード |
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| ツイルよりも細い繊維をより高密度に織っているため光沢があり、旗以外に高級感のあるタペストリーにもよく使われる。 |
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遮光スエード |
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| 上記スエード2枚の間に遮光材をサンドした構造。それによって両面プリントが可能。より高級感が求められるタペストリーによく使われる。 |
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塩瀬 |
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| 昔から優勝旗など、高級な旗の生地として最も使われている生地。厚みもあり丈夫で重厚感がある。 |
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バンテン |
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| 綿の持つ柔らかい落ち着いた風合い、手触りをお求めの方にオススメ。 肌に当たるのれんのような用途に向いている。しわがいきにくく、高級感がある。 |
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帆布(はんぷ) |
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| エコバックによく使われるキャンバスのような厚手の綿生地。かなり丈夫でしっかりしているので、綿系で屋外の垂れ幕や横断幕を作りたい方にはオススメ。 |
※重さ/生地のみの重さ。縫製や加工を含みません。
※生地幅/短い辺が生地幅を超える場合は、2枚継ぎになります。

※生地サンプル一式を無料で差し上げています。 >>ご請求はこちらから
※なお、生地サンプル帳には「塩瀬」と「遮光スエード」は入っておりません。
ご希望の方は「塩瀬希望」・「遮光スエード希望」とコメント欄にご記入下さい。
製作方法
生地によって、製作方法が異なります。それぞれの生地に合った作り方で、お客様に末永く使っていただける様、心を込めて1枚1枚作っています。
ダイレクト捺染
| 版を作らず、生地に直接インクジェットプリントし、そのまま200℃の高熱をかけて生地にインキを昇華させる方法。 | ||
| ポンジのような薄い生地向き、あるいはトロマットのような分厚い生地でも
横断幕やタペストリー、バナーのような片面プリント向きの作り方。 版を作らないので、1枚から比較的安価に製作出来ます。 更に、インクジェットプリントなので色数は関係ありません。 つまり、何色使っても価格は同じなので色数の多いもの、写真やグラデーションが入るようなものも手軽に製作可能、しかも高画質。 この次ぎにくる昇華転写捺染との違いは、転写工程があるかないかだけの違いです。 転写工程がないダイレクト捺染のほうがその分安くあがります。 |
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主な製作物 垂れ幕・横断幕・タペストリ 使用生地 |
| ダイレクト捺染の製造過程ビデオ |
| アフターケアについて |
| 摩擦に弱いので、あまり洗濯には向きません。もし汚れが付いたら、手洗いで軽くすすぐ程度にしてください。 アイロンは150℃以下で当て布をしておかけ下さい。 長期間ご使用にならない場合は、紙などをはさんで直射日光、高温多湿を避け、冷暗所で保管してください。 もし雨などに濡れた場合は、よく乾かしてから上記場所にて保管してください。 |
昇華転写捺染
| インクジェットプリンターで転写紙に出力、それを200℃の高熱で生地に転写、昇華させる染の手法の1つ。 | ||
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昇華転写捺染とは、分散染料を転写紙にプリント後、布と重ね合わせて
200度以上の大型の熱転写機にかけることで、気化した染料がポリエステル繊維の分子構造に入り込み、生地を染色する技術。 印刷ではなく染めですので、布自体の風合いを残しながら、やわらかな仕上がりになります。 鮮やかな発色と優れた耐候性、耐水性が特徴です。 そして何より最大の特徴は、「本染め」と違い、デザインの制約がなくあらゆるデザインで製作可能、そして価格は色数に関係なく同じであるという点です。 従来、旗や幕、のれんなどは「本染め」という方法でしか作れなかったのですが、本染めでは写真入りが出来なかったり、2色以上になると値段も高くなっていました。 更に、柄や色の詳細をお聞きしなければ、お値段を出すことも出来ず、場合によっては製作できないデザインもあり、必然的に1色の簡単なものしか作れなかったのです。 この「昇華転写捺染」は、「本染め」の弱点をすべてカバーし、しかも本染めよりも色持ちがよい、画期的な染め方法なのです。 片面と、裏まで染め抜く両面の2通りのやり方があります。 |
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主な製作物 のれん・応援幕・社旗・団旗・大漁旗・ 使用生地 |
| 昇華転写捺染の製造過程ビデオ |
| アフターケアについて |
| 洗濯は可能ですが移染する可能性がございますので、他のものとは別に洗ってください。 その際、漂白剤等は絶対に使用しないで下さい。 クリーニングに出す場合は「水洗い」とご指定ください。 アイロンは150℃以下で当て布をしておかけ下さい。 長期間ご使用にならない場合は、紙などをはさんで直射日光、高温多湿を避け、冷暗所で保管してください。 もし雨などに濡れた場合は、よく乾かしてから上記場所にて保管してください。 |
インクジェットプリント
| ビニール系ターポリンの垂れ幕・横断幕を作る場合、インクジェットプリンターで生地に直接プリントするやり方。 | ||
| 屋外での使用を想定した、一番耐候性(色持ち)の良いプリント。実用耐久性は3年、安心して屋外で使用出来ます。 耐候性を重視している関係でインクの粒子が粗いので、遠くから見る看板用途としての垂れ幕向き。 後加工は、周囲補強のためのロープ縫い込みをした後、使用用途に合わせて、ハトメや袋縫い加工を行います。 ただし、タペストリーなどの用途の場合ごわごわしますので周囲はロープ縫い込みをせず切りっ放しの方が綺麗。 また、近くで見るタペストリーなどでは、粒子の細かい高解像度用のプリンターで印刷します。 |
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主な製作物 横断幕・垂れ幕・養生幕 使用生地 |
| アフターケアについて |
| ビニール生地なので、汚れたら水拭きできます。 長期間ご使用にならない場合は、くるくると巻いて直射日光、高温多湿を避け、冷暗所で保管してください。 もし雨などに濡れた場合は、よく拭いてから保管してください。 |





























