生地一覧
生地説明
| 生地名 | 特徴 | 用途 | 重さ 1m2当り※ |
生地幅※ | ||
| ビ ニ | ル 系 |
1 | ターポリン | 屋外には最も強く、耐久性バツグンのテント生地。しかも安価。 強いてデメリットをいえば大きくなると重くなること。 1平方メートルあたり0.47kg。 |
◆垂れ幕・横断幕 全般 ◆日除け幕 ◆養生幕 |
約470g | 5000mm |
| 2 | メッシュターポリン | 材質は上記ターポリンと同じ、風除けのための無数の穴(空気ぬけ)がたくさん開いている。 ターポリンよりも軽量で扱いやすい。 |
◆垂れ幕・横断幕 全般 ◆養生幕 |
約330g | 5000mm | |
| テ ト ロ ン 系 化 繊 |
3 | ポンジ | のぼりに最もよく使われる素材で、軽くて、しなやか。 屋外での耐久性や色持ちは、やや劣るが裏抜け・発色もよく安価。 |
◆のぼり ◆タペストリー&バナー ◆屋内用/短期イベント用 幕 |
約68g | 1250mm |
| 4 | トロピカル | 用途はポンジと同じ。ポンジよりも光沢があり、肉厚でしっかりしているので、幕にも使われる。糸の太さはポンジの2倍。 | ◆のぼり ◆タペストリー&バナー ◆屋内用/短期イベント用 幕 |
約105g | 1250mm | |
| 5 | トロマット | 生地も厚く、しっかりしているので、布系で屋外の垂れ幕や横断幕を作りたい方にはオススメ。糸の太さはトロピカルの2倍。テトロン製なので光沢があり、軽快・カジュアル・おしゃれなイメージ。 | ◆応援幕 ◆垂れ幕・横断幕 全般 ◆タペストリー&バナー ◆ロールスクリーン |
約192g | 1250mm | |
| 6 | ツイル | 屋外使用の旗向き。トロピカルと同じ糸を1.3倍の密度で織った耐久性バツグンの生地、しかも高級感がある。 天笠やシャークスキン等の綿素材よりも圧倒的にしわがいきにくい。 |
◆各種旗 (社旗、クラブ旗、応援旗など) |
約150g | 1450mm | |
| 7 | しゃこう 遮光スエード |
遮光材を挟んでいるので、両面もプリント可能。 | ◆片面/両面にプリントする ロールスクリーン など |
約450g | 1350mm | |
| 8 | あさふう 麻風スラブ |
麻のれん用に開発された、テトロン素材。従来の麻よりも劇的に安く麻のれんができる。 | ◆のれん | 約183g | 1200mm | |
| 綿 系 |
9 | バンテン | 綿の持つ柔らかい落ち着いた風合い、手触りをお求めの方にオススメ。しわがいきにくく、発色も良く高級感がある。 両面転写するので、裏まで色がつく。(裏面は逆です) |
◆のれん ◆日除け幕 |
約260g | 1450mm |
| 10 | はんぷ 帆布 |
綿の持つ柔らかい落ち着いた風合い、手触りをお求めの方にオススメ。しわがいきにくいのが特徴。 | ◆応援幕 など ◆垂れ幕・横断幕 全般 ◆ロールスクリーン |
約250g | 1450mm | |
※重さ/生地のみの重さ。縫製や加工を含みません。
※生地幅/短い辺が生地幅を超える場合は、2枚継ぎになります。
※生地サンプル一式を無料で差し上げています。 生地サンプル請求>>ご希望の方はこちらから
印刷方法
生地によって、印刷方法が違います。それぞれの生地に合った印刷方法でお客様が長年使っていただける様、心を込めて1枚ずつ作っています。
捺染プリント
| 枚数の多いのぼりを作る場合に一番オススメの方法で、色数と同じだけ版をおこし、1色ずつ順番に印刷する方法。 | ||
| この印刷方法には、手で行う手捺染と、機械で行うオート捺染がある。 版の上にインキをのせ、スキージ(ヘラのようなもの)でインキをかき切り、生地に転移させる。 |
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| メリットは、枚数が多いほど単価が安くなること、ほとんどの色をカバー出来ること。デメリットは逆に、枚数が少ないと割高になること、色数が増えれば単価があがること。 グラデーションや写真は値段が高くなってしまい、画質も粗くなってしまうのでどちらかというとベタの印刷が得意。 |
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主な印刷物 のぼり旗 使用生地 |
ダイレクト捺染
| 版を作らず、生地に直接インクジェットプリントし、そのまま200℃の高熱をかけて生地にインキを昇華させる方法。 | ||
| 版を作らないので、少量の場合、比較的安価に製作出来る。 特に10枚以下は捺染プリントにくらべ数段安い。 更に、色数の多いもの、写真やグラデーションが入る場合も、ダイレクト捺染向きである。特に写真入りは、捺染プリントより数段、高画質で安価に製作できる。 つまり、版を作ることに起因する捺染プリントの弱点を、版を作らない方式であるダイレクト捺染はカバーすることができる。 |
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主な印刷物 垂れ幕・横断幕・のぼり 使用生地 |
昇華転写捺染
| インクジェットプリンターで転写紙に出力、それを200℃の高熱で生地に転写、昇華させる染の手法の1つ。 | ||
| 旗や応援幕などに印刷する際、使われる方法。 従来、「本染め」でしかそれらは作れなかったが、「本染め」は写真入りが出来なかったり、2色以上になると値段も高くなってしまう。更に柄や色の詳細を聞かなければ、お値段を出すことも出来ず、場合によっては製作できないデザインもあり、必然的に1色の簡単な ものしか作れなかった。しかしこの「昇華転写捺染」は、それらの弱点をすべてカバーでき、従来の本染めよりも、圧倒的に色持ちがよい、画期的な印刷方法である。 |
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主な印刷物 のれん・応援幕・社旗・クラブ旗 使用生地 |
インクジェットプリント
| ビニール系ターポリンの垂れ幕・横断幕を作る場合、インクジェットプリンターで生地に直接プリントするやり方。 | ||
| 写真はもちろん、文字やベタの印刷も高発色、高濃度。 屋外使用向けに作られた機械なので、実用耐久性は3〜5年、安心して屋外で使用出来る。後加工も、標準で周囲補強のためのロープ縫い込みをした後、使用用途に合わせて、ハトメや袋縫い加工を行う。 |
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主な印刷物 横断幕・垂れ幕・養生幕 使用生地 |








