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第●回の数字のところが変えられる横断幕

2019年11月20日


旗・幕ドットコムの店長 福本です。

安全大会や経営計画発表会など年に1回しかない行事ってありますよね。
その際にご使用される横断幕や垂れ幕は毎年新調されていらっしゃいますか?

このような横断幕は「第1回安全大会」などと回数が入っている場合が多く、
先日も毎年数字を変えて作られていらっしゃるお客様から、

「毎年、数字が変わるんだけど年に1回しか使わないからもったいなくて・・・何かいい方法はないですか?」
とご相談を頂きました。

弊社ではこのような場合、下の写真のようにマジックテープを使った
数字の張り替えが出来るタイプをご案内しております。

具体的に申し上げますと、数字の入った別布の裏とそれが貼り付けられる横断幕本体に、
オスとメスのマジックテープを縫い付け、貼り付ける方法です。


数字幕の裏面にはマジックテープのメスを横断幕の本体にはオスを縫い付けています。
下の写真の赤枠の所にマジックテープが付いています。




このタイプは、一度必要な数字さえ作っておけば都度発注する必要もなく、
毎年数字を張り替えるだけですので非常に便利です。

数字はあらかじめ0〜9までを2セットご用意しておけばよいのではないでしょうか?
幕本体の大きさによっても数字のサイズは変わりますので一概にはどれくらいかかるか言えませんが、
およその予算感としましては、

数字のサイズをA4(300×200mm)として、1,500円/枚(税別)、これが20枚ですから
1,500円×20枚=3,0000円(税別)が本体価格とは別に必要になります。

お値段は本体サイズや生地、数字の数によって変わりますので
内容をご連絡いただければ別途お見積もり致します。
https://www.hata-maku.com/form/inquiry.html

ご注意点としましては、
マジックテープで固定しますので、生地は厚みのあるトロマットか帆布がお勧めで、
ターポリンはマジックテープの加工が出来ません。

これよりもお安く出来る方法にポケット加工タイプがあります。




ご覧の通り、ポケット加工タイプは
毎年変わる数字のところに透明のビニールカバーを縫いつけ
印刷した紙が入れ替えられるようにしたもの。

紙のサイズをA4やA3にしておけば
お客様の方で数字は簡単に印刷して作れますから
こちらも一度作っておけば毎年頼む必要がありません。

それにこのタイプならマジックテープタイプと違って
「数字の幕は何枚作ればいいだろう?」と悩まなくて済みますね。

こちらも金額は別途お見積もりいたしますので
文言や生地、サイズ等お問い合わせ頂きましたらお見積もり致しますが
およその予算感としては、ポケット加工代はプラス1,000円程度です。
ですのでこちらのポケット加工タイプの方が随分と安く済みます。

ご注意点はこちらのタイプも同じです。

・長く使うなら厚手の生地トロマットか帆布がお勧めです。
・ターポリン系はポケット加工が出来ませんのでご了承下さいませ。

もし年に一回の定例行事で使用されていらっしゃる横断幕を
毎年作り替えていらっしゃるなら
ぜひとも今回ご紹介した、マジックテープタイプもしくはポケット加工タイプをご検討なさってください。

お問い合わせお待ちしています!

旗・幕ドットコムの店長 福本でした。

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