展示会や会社説明会などのイベントで活躍する「バナースタンド」。一般的には、人の身長ほどある大きなタイプが主流ですが、受付やレジのカウンターに置ける卓上型のミニバナースタンドもあります。
今回のコラムでは、組み立てやバナーの付け替えが簡単で、フェア・新商品の告知に使いやすい「卓上型ミニバナースタンド」の特長と、バナーの作り方、素材の選び方等をご紹介します。
卓上ミニバナースタンドとは?
テーブルの上に置いて使える、コンパクトなバナースタンドです。大型のバナースタンドを置くスペースがない場所でも、お客様の目に留まる位置で情報を伝えられます。
- 組み立てが簡単:5本の脚を広げるだけで設置できます。
- バナーの付け替えが簡単:フェアや新商品など、内容に合わせてすぐに掲示を入れ替えられます。
- 省スペース:スタンドのサイズはW200mm×H430mm×D220mm、表示バナーのサイズはW200×H420mmです。

500mlのペットボトルと並べると、このくらいのコンパクトさです。会社の受付やレジ周りに置いて、注意喚起や宣伝にお使いいただけます。
A3コピー用紙でバナーを自作する方法
この卓上ミニバナースタンドのバナーは、A3のコピー用紙で手軽に作れます。作り方は次の4ステップです。
- A3のコピー用紙の左右5cmを除いた部分に印刷する
- 左右5cmを裏へ折り返す
- 四隅をセロハンテープで止める
- 四隅にパンチで穴を開ける
あとはスタンドに取り付けるだけです。バナーが紙でよい場合は、スタンドのみをご購入いただき、コピー用紙でバナーを作る使い方もできます。
動画で手順を確認
バナーの作り方からスタンドの組み立て、設置までは、動画で確認できます。
紙製とターポリン製、どちらを選ぶ?
「紙ではなく、もっと丈夫な素材で作りたい」という場合は、ビニール製の生地「ターポリン」でバナーをお作りします。ターポリンの特長は、素材ガイドでご確認いただけます。

ターポリン製は紙製に比べてしっかりしているため、取り付けやすいのが利点です。紙製は取り付けの際に少しシワになることがありますが、ターポリン製はきれいに取り付けられます。
紙製 ターポリン製

| 紙製 | ターポリン製 | |
|---|---|---|
| おすすめの使い方 | 1シーズンのみ使う場合 | 毎年繰り返し使う場合 |
| 取り付けやすさ | 取り付け時に少しシワになることがある | しっかりしていて、きれいに取り付けられる |
| 作り方 | A3コピー用紙でご自身で作成可能 | オリジナルデザインで製作 |
オリジナルデザインのバナーも製作できます
ターポリン製のミニバナーは、オリジナルデザインで製作します。データのご支給でも、デザインサンプルからのご注文でも対応可能です。
- データ支給:Excel、Word、Illustratorのデータで製作できます。
- デザインサンプル:色や文字の変更、不要な柄を外すなどのレイアウト変更が自由にできます。

仕様・価格とご注文方法

卓上ミニバナースタンドは、カートでのご注文に対応していません。お問い合わせフォームから、次の内容をご記入ください。
- スタンドのみ:「卓上ミニバナースタンド ○台希望」
- バナーも必要:「卓上ミニバナースタンド ○台、バナー ○枚」
- データ支給の場合:ファイルを添付
- デザインサンプルを選ぶ場合:サンプル番号と変更内容を記入

内容を確認のうえ、すぐにお見積りをお送りします。
※価格は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
まとめ
卓上ミニバナースタンドは、組み立てもバナーの付け替えも簡単で、受付やレジ周りでの注意喚起やフェア・新商品の告知に向いています。1シーズンだけ使うなら紙製、毎年繰り返し使うならターポリン製と、用途に合わせて選んではいかがでしょうか。




