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アイスホッケーの横断幕|おすすめサイズと人気の言葉21選

2022年09月27日
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旗・幕ドットコムの岸岡です。

スポーツは、プレーする側も応援する側も楽しめる素晴らしい文化のひとつです。考え方や国の違いを越えて、みんなが一体になれるのはスポーツならではの魅力と言えるでしょう。

好きなスポーツであればあるほど応援にも熱が入るものですが、応援グッズにもいろいろなものがありますよね。中でも圧倒的な存在感を放ってくれるのが横断幕です。


しかし、いざ横断幕を作るとなると「どれくらいのサイズがいいんだろう?」「デザインはどう選ぶ?」と頭を抱えてしまう方も少なくありません。

実際に、スポーツによって横断幕のサイズやよく使われるスローガンが違うので、悩んでしまうのも仕方ありません。

そこで今回は、数あるスポーツの中からアイスホッケーに焦点を当てて、横断幕を製作する際の注意点やおすすめデザイン、人気の言葉についてご紹介したいと思います。

初めて横断幕を製作される方でも、この記事を読み終える頃にはアイスホッケーに最適な横断幕が作れるはずです!

横断幕を製作する際の注意点


アイスホッケーの応援にルールはある?


アイスホッケーは北米で4大スポーツの一つとされているほどの人気競技。しかし、日本ではまだまだマイナースポーツのイメージが強いですよね。

逆に言えば、アイスホッケーは発展途上のスポーツと言えます。氷上競技への注目が集まっている今だからこそ、日本でも人気が高まる可能性は十分にあります。

まさにこれからというアイスホッケーなのですが、応援で掲げる横断幕について決まりはあるのでしょうか?
アイスホッケーの会場
結論から言うと、アイスホッケーの横断幕に、サイズの決まりやデザインの規制はないようです。

ただし、横断幕の設置の可否や設置場所の指定はそれぞれの大会によって異なります。心配な方は事前に大会主催者へ連絡、確認をしておきましょう。

横断幕のよく出るサイズ


では、アイスホッケーの横断幕はどのくらいのサイズが一般的なのでしょうか?

これまで横断幕を製作した実績を参考にすると、横3000〜5000mm×高さ900〜1500mmがよく出るサイズです。対戦相手も横断幕を用意するため、サイズで迷った場合は、できるだけ大きなサイズで製作するのがお勧めです。

↓横3000mm×縦900mmの横断幕


※サイズイメージ
横断幕


もちろんこれらの大きさ以外にも、ご希望サイズで横断幕を作ることができます。「飾る場所が決まっているので、ピッタリのサイズを」といったご要望にもお応えできますので、お気軽にご相談ください。

"お客様の声"では、アイスホッケー以外にもさまざまな競技の事例をご紹介しています。是非ご参考になさってください。

アイスホッケーの横断幕に多いデザインとは!?


まずは、これまでの製作事例をご覧ください。
製作事例

チーム名とスローガンを掲げるデザインが多く、色はユニフォームと揃えるチームが大多数です。色を合わせておくことで統一感が生まれ、記念撮影が一層素敵なものになるからです。
横断幕

プレーヤーのシルエットを入れて、アイスホッケーならではの疾走感を表現してみるのもいいですね。世界にひとつだけの横断幕を作ってみませんか?

ただ、「漠然としたイメージはあるものの、うまく伝えられない」「デザインのセンスに自信がない」という方もいらっしゃるかと思います。

そんな方のために、当社ではデザインサンプルをご用意しています。

↓アイスホッケーがテーマのデザインサンプル
デザインサンプル

※デザインサンプルとは
オリジナルの横断幕が簡単に作れるよう、当社で用意したデザインのベース。文字の変更はもちろんのこと、フォントや背景の色まで自由に変更可能です。

だから、デザインの経験がなくても、他にはないオリジナルの横断幕が簡単に作れるんです!

サンプルの変更例

先でご紹介したデザインサンプルはあくまでも一例です。バリエーション豊かなサンプルの中から、お好みのデザインをお探しください。

もちろん、アイスホッケー以外のサンプルでも、文字やイラストを変更して使用できますので、ご安心ください。

アイスホッケーの横断幕に使われる言葉


アイスホッケーはチームで戦っていくスポーツであり、その戦いは氷上ですさまじいスピードの中で繰り広げられます。そのため、チームの連帯感やスピード感をイメージさせる言葉が多く使われる傾向にあります。

具体的に、アイスホッケーの横断幕ではどのような言葉が使われてるのでしょうか?

チームの連帯感


円陣

One for All,All for One
Go for WIN
Let’s win
Victory
心はひとつ
仲間


アイスホッケーはチームでパックを繋いで、ゴールを目指します。チーム内での連携が取れていないと、ゴールを奪うことは愚か、すぐにパックが相手の手にわたってしまいます。まさにチームワークが勝利の鍵なのです。

しんどい練習をともに乗り越え、時には思いの丈をぶつけ「心をひとつ」にすることで、チームは強くなっていきます。

スピード感



爆速スナップショット!
ネットを揺らせ!
スピードスター
決めろ!ゴール
誰よりも速く
目指せ勝利
Let's go
飛べ
走れ
疾風


「氷上の格闘技」とも言われるアイスホッケー。相手とぶつかり合いながらも、パックを奪取しようとする姿はまさに闘い。

その迫力もさることながら、圧倒的なスピード感も魅力の一つでしょう。仲間同士の素早いパスワーク、パックを奪った後のカウンターなど、その展開の速さに魅せられたファンも多いです。

より速く、それでいて無駄のない正確な動きが相手を翻弄し、チームの勝利を引き寄せます。

四字熟語


アイスホッケー
スポーツの横断幕では四字熟語がとても人気です。その中でも、アイスホッケーでよく使われる四字熟語をご紹介しましょう。

一致団結:勝利のために、心をひとつにしてまとまること

一致協力:心をひとつに、力を合わせて戦うこと

一味同心:目標を共有し、チームの心をひとつにすること

堅守猛攻:敵から固く守ること、そして激しく攻めること

感奮興起:物事に強く感動して奮い立つこと

「一致団結」や「堅守猛攻」をはじめ、横断幕でよく使われる四字熟語をまとめたページもあります。競技別のお勧めやすぐに使えるデザインサンプルもご用意しています。併せてご覧ください!

横断幕の製作費


横断幕のサイズやデザインは固まってきたけれど、もう一つ気になるのは製作費。特にOBや父母会から贈呈する場合は全員で話し合って決めるため、金額面はしっかりおさえておきたいところ。

最後に、アイスホッケーの横断幕を製作する上で、必要な費用をご説明します。
お金

旗・幕ドットコムでは横断幕の生地を5種類ご用意しています。その中でも、アイスホッケーの横断幕におすすめなのは以下の2種類です。

トロマット:軽くて扱いやすいため、設営や撤去に時間がかかりません。コストパフォーマンスの面でも優秀な生地です。

帆布:丈夫で高級感のある生地に、昇華転写捺染という印刷方法で染めるため発色がとても綺麗です。洗濯やクリーニングも可能なので、繰り返し長く使えるエコな生地でもあります。

↓製作する場合の金額がこちら
アイスホッケーの横断幕の価格表

比較しやすいように区切りのよい数字にしていますが、希望のサイズで製作できます。

ご注文・お見積りフォームで希望のサイズを入力し、生地を選択すると自動で金額が出ますので、ぜひご活用ください!

「トロマットと帆布以外も検討したい」「実際の質感が知りたい」という方のために、生地の見本帳をご用意しています。

横断幕で扱う5種類の他、全部で8種類を一冊にまとめた見本帳です。
生地見本帳

会員登録をしていただければ、無料でご請求いただけます。実際の印刷方法で作っていますので、より製品のイメージをもっていただけるはずです!

最後に


いかがだったでしょうか。今回はアイスホッケーの横断幕を製作したい方に向けて、最適なサイズやよく見かける言葉をご紹介しました。

・大会に出場するチームを応援したい
・父母会の応援に力を入れていきたい
・先輩から後輩へ、卒団記念品としてプレゼントを

などなど、アイスホッケーの横断幕を製作する際のお役に立てれば嬉しいです。

個人的には韓国ドラマ「ヴィンチェンツォ」のアイスホッケーシーンを観てから、気になっているスポーツの一つです。

スケートも出来ないといけないですし、サッカーやバスケのような瞬発力も必要なスポーツですね。機会があればぜひスケートリンクに足を運んでみたいと思います。

少し余談になりましたが、本記事の内容でご質問があれば、お気軽にご相談くださいね。

アイスホッケー部にとって大切な横断幕の製作に携われますことを、スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

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自慢できる事:日本けん玉協会初段

旗・幕ドットコムのご注文、お問い合わせなど、お客様窓口を担当しています。窓口業務の前は7年間、のぼりやのれん、旗などの製造に携わっていました。その経験や知識を活かし、現場出身ならではのわかりやすい説明と迅速な対応で、お客様が安心してご注文できるようナビゲートさせていただきます。
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