校旗の3タイプ(団旗・部旗/染め/刺繍)刺繍の校旗
参考価格
50万円~
刺繍の校旗
学校の歴史と誇りを、次の世代へ。
職人が一針ずつ手がける、格式高い刺繍の校旗。
刺繍の校旗は、糸の盛り上がりと金糸・銀糸の輝きが生み出す立体感が魅力です。光の当たり方で表情が変わり、工芸品のような重厚さと、記念品としての特別感を実現します。創立・周年記念や、格式を重んじる式典にふさわしい最高級の一枚を一校ごとのオーダーメイドでお作りします。
刺繍の校旗の製作事例

高等学校の刺繍校旗
手刺繍・ミシン刺繍

総合高校の刺繍校旗
ミシン刺繍

創立記念の刺繍校旗
手刺繍
刺繍の校旗の特徴
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特徴 01
刺繍の種類・生地など、目的やご予算に合わせて自由にカスタマイズ
手刺繍は、盛り上がりと陰影が最も美しく、最高の格式を求める方に。ミシン刺繍は、光沢感を保ちながら価格を抑えたい方に。さらに、生地は綾錦(あやにしき)・琥珀(こはく)・綴錦(つづれにしき)の3種、フレンジは5種類、金モールの有無まで——仕様の選択肢が豊富です。ご予算と求める格式に合わせて、自校だけの一枚を細部まで設計できます。
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特徴 02
校旗を引き立てる、備品も豊富にご用意
校旗を掲げたり、末永く保管するための備品も充実しています。旗竿となる千段巻棒、式典で自立させる三脚立て台、収納・持ち運びに便利なケースまで、定番のものから格式高い本格仕様まで幅広くご用意。用途とご予算に合わせて、最適な一式をご提案します。
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特徴 03
現物サンプルを貸出。実物を確かめてから決められる
高額で何十年と使う校旗だからこそ、安心して購入いただきたい。当社では現物サンプルの貸出を承っています。金糸・銀糸の輝き、糸の盛り上がりが生む立体感、生地の重みや手触り、フレンジのボリューム——写真だけでは伝わらない"本物"の質感を、手に取ってご納得いくまでお確かめください。
校旗の仕様
生地(綾錦・琥珀・綴錦)
生地は3種類。綾錦 → 琥珀 → 綴錦の順に格が上がり、いずれも刺繍の校旗にふさわしい上質な織物です。
定番
綾錦(あやにしき)
経糸と緯糸をしっかりと織り上げた、刺繍の校旗で最も多く選ばれている定番の生地です。旗にすると綾織り特有の斜めの織り目が、さりげない上品さを演出します。丈夫で扱いやすく、初めての一枚にも安心してお選びいただけます。
琥珀(こはく)
綾錦よりワンランク上の、上質さと重厚感をあわせ持つ生地です。旗にすると縦方向の織り目が、きりっと引き締まった気品を演出。厚みのある重厚な質感も魅力です。伝統や品格を大切にする学校の校旗にふさわしい、上質な一枚です。
綴錦(つづれにしき)
綾錦・琥珀を上回る、圧倒的な重厚感が魅力です。横方向に走る織り目が、堂々とした存在感を放ちます。創立・周年記念など、一生に一度の特別な一枚にふさわしい、最高級の生地です。
フレンジ(房)とモール
フレンジは、校旗の周囲を彩り、式典にふさわしい豪華さと格式を添える大切な要素です。当社では5種類をご用意。人絹から総金糸へと素材が変わり、①→⑤の順に金糸の量が増加。輝きと重厚感が高まり、格式・価格も上がります。さらにデザインとして金モールを加えれば、きらびやかさが増し、いっそう豪華で格式高い一枚に仕上がります。
① 金色人絹四段七宝フレンジ
高級感 ★☆☆☆☆
天然の絹に似せて作られた人絹(レーヨン)を用いた、四段七宝結びのフレンジです。優勝旗にも使われる素材で、色みは金糸のような輝きではなく、黄土色に近い落ち着いた金色風。派手さはない分コストを抑えられ、手頃にフレンジを添えたい方におすすめです。
② 金糸真田付ホタル入四段七宝フレンジ
高級感 ★★☆☆☆
①をベースに、旗本体と接する帯状の部分「真田(さなだ)」を金糸にし、さらに金糸を点々と散りばめた「ホタル」を加えたフレンジです。散りばめた金糸が光を受けてホタルのようにきらめき、①よりぐっと華やかで上質な印象に。手頃さを保ちつつ、ワンランク上の高級感を求める方におすすめです。
定番
③ 金糸真田付総金糸四段七宝フレンジ
高級感 ★★★☆☆
フレンジ全体を金糸で仕上げた「総金糸」仕様です。①・②の金色風とは違い、ここからは正真正銘の金色。本物の金糸がまばゆく輝き、その高級感は①・②とは段違いです。当社で最も多く選ばれる定番フレンジ。写真では伝わりきらない輝きは、ぜひ現物サンプルでお確かめください。
④ 総金糸カラミ四段七宝フレンジ
高級感 ★★★★☆
③の総金糸を「カラミ(絡み)」仕上げにした上位仕様のフレンジです。金糸を絡めて編み込むことで密度が増し、絡み合う部分に厚みと立体感が生まれます。旗と接する真田は用いず、編み込んだ金糸がすっきりとスタイリッシュな印象に。色みは③よりやや明るい黄色寄りで、光沢感はより強く、華やかに輝きます。
⑤ 総金糸二重別七宝フレンジ
高級感 ★★★★★
「二重七宝編」を施した、当社最高峰のフレンジです。④のような厚みはなく一見シンプルですが、この編み方は熟練の職人にしか手がけられない高度な技法。繊細な網目から、網目と垂れ下がる部分のつなぎ目まで一目ずつ丁寧に編み込まれ、その工芸品のような美しさと気品はどのフレンジにも負けません。色みは④より落ち着いた③寄りの金。一生に一度の特別な一枚にふさわしい、最上級の逸品です。
オプション
金モール
金モールは必須ではありませんが、③以上の上位フレンジに合わせることが多い、旗の縁を彩るオプションです。きらきらとした輝きに、凹凸のあるざらりとした立体感が加わり、全体をきりっと引き締めます。デザインのアクセントとして、いっそう豪華で格式高い一枚に仕上げたい方におすすめです。
\実物を手に取って、見てみませんか?/
完成した校旗の実物サンプルを貸し出しています。刺繍の立体感や金糸の輝き、生地の重みや質感など、写真だけでは伝わらない“本物”の仕上がりを、ぜひ手に取ってお確かめください。
現物サンプルを取り寄せる※ご請求には会員登録が必要です
※返送時の送料はお客様ご負担です
※フォームに「校旗」の項目はありません。「その他」を選び「校旗」とご記入ください
価格・納期の目安
刺繍の校旗は、一校ごとのオーダーメイドで製作します。価格は、サイズや校章の複雑さ、生地・フレンジの仕様、手刺繍かミシン刺繍か、備品の有無などによって変わります。そのため、下記はあくまで目安です。仕様が固まっていない段階でも、ご要望をお伺いして無料でお見積りいたします。
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| 製法 | 価格の目安 | 納期の目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ミシン刺繍 | 50万円〜 | 約2〜3ヶ月 | ミシンで刺繍を施す製法です。刺繍ならではの光沢感と立体感を保ちながら、手刺繍より価格を抑えて製作できます。文字の太さや間隔を均一にすっきりと仕上げやすいのも特長。ただし立体感(凹凸)は手刺繍より控えめです。 |
| 手刺繍 | 70万円〜 | 約3ヶ月 | 職人が一針ずつ手作業で仕上げる製法です。糸の盛り上がりと陰影が美しく、最も重厚で格調高い仕上がりになります。盛り上がりを出すために芯材を入れて縫うため、旗自体はやや重くなります。 |
組み合わせ例と参考価格
生地・フレンジ・金モール・サイズの組み合わせは何十通りにもなります。下記はその一例です。
例①標準的な組み合わせ
70×100cm / 綾錦
金糸真田付・総金糸四段七宝 / 金モールなし
参考価格76万円〜(税別)
例②ワンランク上の組み合わせ
78×117cm / 琥珀
総金糸二重別七宝 / 金モールあり
参考価格124万円〜(税別)
例③最上級の組み合わせ
78×117cm / 綴錦
総金糸二重別七宝 / 金モールあり
参考価格176万円〜(税別)
※上記はすべて手刺繍・旗のみ(税別)の参考価格です。
- 金額はあくまでも目安です。サイズや校章の細かさ、生地・フレンジの仕様により変動します。
- 旗竿・立て台・ケースなど、一式でのご用意も承ります。
- お見積りは無料です。下のボタンからお気軽にご依頼ください。
初めての方も安心
ご相談から納品までの流れ
「校旗づくりは初めて」「何から相談すればいいか分からない」——そんな方こそ、どうぞご安心ください。校章データがなくても、古い校旗や記章の写真をもとに、専任スタッフが刺繍用のデザインを一からお作りします。ご相談・お見積りからデザインの確認、製作、納品まで、下記の5ステップで丁寧にサポートします。ご不明な点は、その都度お気軽にお尋ねください。
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①問合せ・ご相談
校名・校章・希望サイズ・ご予算をヒアリング
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②見積り・ご提案
手刺繍/ミシン刺繍・生地・フレンジなどをご案内
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③デザイン確認
データがなくても手書き・現物から作成可能
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④刺繍・仕立て
熟練の職人が一針ずつ、手作業で心を込めて製作
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⑤検品・納品
最終検品のうえ、大切にお届け

お気軽にご相談ください
用途・ご予算・納期のご相談から、校章データがない場合の作成まで、専門スタッフが丁寧にサポートします。
- 専門スタッフが対応
- お見積り無料
- 安心のサポート体制
ご相談だけでも大歓迎です。まずはお気軽にご連絡ください。
刺繍の校旗について 教えて!Q&A
「手刺繍」と「ミシン刺繍」はどう違いますか?
手刺繍は職人が一針ずつ仕上げるもので、糸の盛り上がりと陰影が最も美しく、工芸品のような重厚さと最高の格式が魅力です。ミシン刺繍は、刺繍ならではの光沢感・立体感を保ちながら手刺繍より価格を抑えられ、文字の太さや間隔を均一にすっきり仕上げられます。格式を最優先するなら手刺繍、格式とご予算のバランスを重視するならミシン刺繍がおすすめです。
納期はどれくらいかかりますか?
目安として、ミシン刺繍で約2〜3ヶ月、手刺繍で約3ヶ月ほどいただいています。校章の複雑さやご依頼状況によって前後します。入学式・卒業式・創立記念など、使用する日程が決まっている場合は、余裕をもってお早めにご相談ください。
校章のデータがありません。作れますか?
はい、問題ありません。全体のレイアウトは手書きのラフからでもお作りできます。ただし校章は、手書きのラフでは正確に再現できないため、現物の校旗・封筒・記章や、校章が写った写真などをご用意ください。それらの資料をもとに、当社で刺繍用のデータを作成します。古い校旗の作り替えや、色・仕様の再現も承っております。お手元の資料をお送りいただければ、最適な方法をご提案しますので、お気軽にお問い合わせください。
細かい校章や小さな文字も刺繍できますか?
基本的に対応できますが、刺繍は糸で表現するため、非常に細い線や小さな文字は再現が難しい場合があります。その際は、視認性を保てるよう線幅やサイズを調整してご提案します。細密なフルカラーの図案を正確に表現したい場合は、印刷(昇華転写捺染)の「染めの校旗」もご検討ください。
旗棒や付属品も一緒に頼めますか?
はい。旗棒(千段巻棒)をはじめ、立て台(三脚・五脚)、竿頭(冠頭)、収納袋、ケース・トランクまで、式典に必要な付属品を一式でご用意できます。とくに旗棒はグレードによって金額が大きく変わるため、ご予算や用途に合わせて最適な組み合わせをご提案します。お見積り時にお気軽にお申し付けください。

