式典の演壇脇に掲げられた房付きの校旗(染め)と日章旗
教室でクラス旗(校旗)を掲げる小学生たち
卒業式のステージ脇に立てられた房付きの校旗
大学の運動会で校旗を掲げる学生たち

校旗

校旗(こうき)は、学校の歴史と誇りを受け継ぐ格式ある一枚。入学式・卒業式・大会で掲げる、学校の“顔”です。

用途と予算に合わせて3つのタイプをご用意しています。部活動や行事で気軽に使える「団旗・部旗タイプ」、フレンジ(周囲の房)付きの中でも、昇華転写捺染で生地そのものを染め上げる「染めタイプ」、そして金糸・銀糸の立体感が格式を醸し出す最高級の「刺繍タイプ」。価格や納期も異なりますので、下部の比較表で自校にぴったりの一枚をお選びください。

校旗の製作事例

  • 創立150周年記念の校旗の製作事例

    創立150周年記念の校旗

    W1500×H1000mm

  • 中学校の校章入り校旗の製作事例

    中学校の校章入り校旗

    W2100×H1400mm

  • 水泳部のクラブ旗の製作事例

    水泳部のクラブ旗

    W1350×H900mm

フレンジ(房)付きの校旗

  • 高等学校の刺繍入り校旗の製作事例

    高等学校の刺繍入り校旗

    W1000×H700mm

  • 大学名が印刷された校旗の製作事例

    大学名が印刷された校旗

    W1000×H700mm

  • 総合高校の刺繍入り校旗の製作事例

    総合高校の刺繍入り校旗

    W1000×H700mm

校旗の種類は3タイプから

校旗は、入学式や卒業式、体育大会、対外試合など、学校を代表する重要な場面で掲げられる大切な一枚です。「部活動やクラブで気軽に使いたい」「創立・周年記念に、末永く受け継がれる校旗を残したい」——ご要望は、学校によってさまざま。そうした用途や予算に合わせて、フレンジ(房)の有無や製法が異なる3つのタイプをご用意しました。

部活動向け フレンジなしで気軽に揃う普段づかいの校旗(団旗・部旗タイプ)

式典・記念向け フレンジ付きの高級校旗(染め・刺繍)

校旗3タイプの比較

フレンジ(房)の有無や製法によって、見た目の高級感はもちろん、価格や納期も大きく異なります。「どれを選べばいい?」と迷ったら、まずは用途からお選びいただくのがおすすめです。日々の部活動やクラブ、学校行事で気軽に使うなら団旗・部旗タイプ。入学式・卒業式など式典にふさわしい格式を、手頃な価格と短い納期で求めるなら染めタイプ。創立・周年記念など、末永く受け継ぐ最高格式の一枚をお探しなら刺繍タイプが最適です。

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項目 団旗・部旗タイプフレンジなし・昇華転写捺染 染めタイプフレンジ付き・昇華転写捺染 刺繍タイプフレンジ付き・規格色の生地に刺繍
フレンジ(房)なし
※オプションで追加可
ありあり
製法昇華転写捺染
(染め)
昇華転写捺染
(染め)
規格色の生地
に刺繍
高級感★☆☆★★☆★★★
目安価格帯23,000円〜サイズにより変動98,000円〜フレンジの種類により変動500,000円〜生地・フレンジ・柄により変動
納期の目安最短3営業日最短3営業日約2〜3ヶ月
主な用途部活・クラブ
学校行事
入学・卒業式
各種式典
創立・周年記念
格式重視の式典
こんな方にコストを抑えて
気軽に作りたい
格式ある校旗を
手頃な価格で
格式と風格を
妥協なく求めたい
詳しく見るページへページへページへ
  • 価格・納期はサイズや仕様により変わります。目安としてご覧ください。詳細は各タイプのページをご確認ください。
  • 刺繍と染め(昇華転写捺染)の違いは、こちらのQ&Aでも詳しく解説しています。

校旗について 教えて!Q&A

  • どのタイプを選べばよいですか?

    まずは『どんな場面で使うか』を基準に選ぶのがおすすめです。予算や納期も大切ですが、一番は用途に合っているかどうか。入学式・卒業式などの式典で、格式を保ちつつ手頃な価格と短い納期で用意したいなら、染め(昇華転写捺染)が向いています。生地そのものを染めるため表面は平らですが、発色がよく、写真やグラデーション、複雑な校章まで鮮やかに再現でき、価格は10万円前後から、納期も最短3営業日です。一方、創立・周年記念など末永く受け継ぐ最高格式の一枚をお探しなら、刺繍がぴったり。糸の盛り上がりと金糸・銀糸の輝きが生む立体感で、工芸品のような重厚さが魅力です。そのぶん価格は50万円〜、納期は約3ヶ月ほどかかります。なお、フレンジ(房)なしで気軽に・低コストで揃えたいなら、団旗・部旗タイプもおすすめです。迷われたときは、ご用途をお伺いして最適な製法をご提案しますので、お気軽にご相談ください。

  • 昇華転写捺染(しょうかてんしゃなっせん)とは何ですか?

    転写紙に柄をインクジェットで印刷し、生地に重ねて約200℃の高熱をかけ、インクを気化(昇華)させて繊維そのものに染み込ませる——正確には「印刷」ではなく「染色」です。表面は平坦、発色がよく、写真やグラデーション、複雑な校章も鮮やかに再現できます。ツイルや塩瀬など幅広い生地に対応し、裏面までしっかり染め抜けます。何色使っても価格は変わりません。校旗では「団旗・部旗タイプ」「染めタイプ」を、この昇華転写捺染で製作します。昇華転写捺染の製作の様子(動画を再生)▶ 昇華転写捺染の様子を動画で見る(YouTube)

  • 複雑な校章や校名も再現できますか?

    はい、どのタイプでも校章・校名を再現できます。染め(昇華転写捺染)は、細かな校章やグラデーション、フルカラーの図案まで鮮やかに再現。刺繍も、よほど細かなデザインでなければ問題なく製作できます。ただし、極端に細い線や小さな文字の場合、刺繍では難しい場合があります。細密でフルカラーの図案を正確に出したいなら、染めタイプがおすすめです。

  • 実物(サンプル)を見ることはできますか?

    はい。校旗は高額で、写真だけでは仕上がりがイメージしづらいため、完成した校旗の現物サンプルの貸出をおすすめしています。生地の質感や重み、房(フレンジ)のボリューム、刺繍の立体感や染めの鮮やかな発色まで、写真では伝わらない仕上がりを、実物を手に取ってご納得いくまでお確かめいただけます。ご希望の際は、会員登録のうえサンプル請求フォームからお申し込みください。なお、フォームに「校旗」の項目はありません。「その他」を選択し、「校旗」とご記入ください。生地の色・質感を確かめたい場合は、生地サンプルもお届けできます。

  • ポールやスタンドは付いていますか?

    ポール(千段巻棒)・スタンド(三脚立て台)・ケースなどは別売りのオプションです。ラインナップや価格はこちらのページでご覧いただけます。なお、刺繍タイプなど格式を重んじる校旗では、より本格的な千段巻棒や三脚立て台、ケースを選ばれることが多いです。ご用途に合わせて別途おすすめの商品をご紹介しますので、ご安心ください。

校旗づくりを担当する旗・幕ドットコムのスタッフ
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