品質向上への取り組み

すべては、お客様にご満足いただくために。

オリジナルの旗や幕は端的に言うと、お問合せ⇒受注⇒デザイン⇒製造⇒出荷の行程を経て、お客様の元に届きます。お客様のご希望通りのものをご希望納期までにお届けするには、これらのすべての行程で高い品質が求められます。言わば足し算ではなくかけ算の世界です。どれか一箇所でもミスが起きてしまうと、その目的を達成することはできません。私たちはその自覚に立ち、日々品質向上に努めています。

商品の品質

当店は、インターネットで旗や幕を売る販売店ではありますが、同時に旗や幕を作るメーカーでもあります。メーカーの本質は、良いもの(少なくともお客様の求めるレベル以上のもの)を作ることです。

そもそもお客様は商品に対しお金を払っているのですからたとえ納期を間に合わせても、あるいは値段が安くても、または例えば電話の応対などのサービスが良くても、商品自体が求めるレベルを満たしていないものだったら・・・

この当たり前の事実にしっかりと向き合い、妥協することなく商品の品質を高く維持していくことこそ、私達、旗や幕を作るメーカーとしての使命だと考えています。

そのためにも、製造設備を整えることは当り前のこととして、最も必要な要素は物作りに携わる人間の意識だと考えています。例えば、お客さまのご希望色に対して「これくらいなら、まあいいか」ではなく、これが自分の頼んだ商品だとすれば満足するか、という物差しを持つなど。

そして万が一、お客様が届いた商品をご覧になられて、思っていたお色ではなかったという場合無条件で再製作いたします。

これからもこの妥協のない姿勢を、検査要員を含む製造スタッフ全員が持ちながら、更なる品質のブラッシュアップに取り組んでまいります。

当店は、インターネットで旗や幕を売る販売店ではありますが、同時に旗や幕を作るメーカーでもあります。メーカーの本質は、良いもの(少なくともお客様の求めるレベル以上のもの)を作ることです。

そもそもお客様は商品に対しお金を払っているのですからたとえ納期を間に合わせても、あるいは値段が安くても、または例えば電話の応対などのサービスが良くても、商品自体が求めるレベルを満たしていないものだったら・・・

この当たり前の事実にしっかりと向き合い、妥協することなく商品の品質を高く維持していくことこそ、 私達、旗や幕を作るメーカーとしての使命だと考えています。

そのためにも、製造設備を整えることは当り前のこととして、最も必要な要素は物作りに携わる人間の意識だと考えています。例えば、お客さまのご希望色に対して「これくらいなら、まあいいか」ではなく、これが自分の頼んだ商品だとすれば満足するか、という物差しを持つなど。

そして万が一、お客様が届いた商品をご覧になられて、思っていたお色ではなかったという場合無条件で再製作いたします。

これからもこの妥協のない姿勢を、検査要員を含む製造スタッフ全員が持ちながら、更なる品質のブラッシュアップに取り組んでまいります。

物流の品質

今週末、どうしてもイベントで必要とか、オープンなので、とかといった理由で製品に求められる納期は非常にタイトな場合が多いです。

そのようなご要望にお応えするために当店では、まず「お客様からのお問合せやご注文に対しては、即日中にご返事を差し上げる」を必要最低条件と考え、実践しています。入口部門での出遅れは、その後の短納期の実現にとっては致命傷だと考えているからです。実際には、1時間~4時間以内(その日が営業日の場合として)にお答えをします。

この入口部門であるお客様窓口からバトンを譲り受けた後工程のデザインチームもまた即日~翌日以内にデザインの校正をお送りします。そして必要に応じてお客様とデザインのやり取りを行い、確定後は速やかに製作へと進んでいきます。
このようなプロセスを経て、デザイン確定から6日後に出荷【通常便】、あるいは3日後に出荷【特急便】が可能となります。

しかしながら、これでもまだ安心は出来ません。運送業務は、自社便ではなく、ヤマト宅急便や佐川急便などの我々がコントロールできない外部の業者に委託することになるからです。本来なら翌日に届くエリアでも、彼らによる何らかの事情で、そうならないケースも考えられますし、実際これまでにも幾度となくそういうことがありました。運送業者の言う着日も絶対ではないのです。

そこで当店では、そういったもしもの場合も想定し、事前にご案内している出荷日の前日に出荷が出来るよう生産スケジュールを前倒しします。超短納期で、一日も前倒しできないという場合も確かにありますがそれ以外のケースでは実行し、もしもの場合に備えます。

今週末、どうしてもイベントで必要とか、オープンなので、とかといった理由で製品に求められる納期は非常にタイトな場合が多いです。

そのようなご要望にお応えするために当店では、まず「お客様からのお問合せやご注文に対しては、即日中にご返事を差し上げる」を必要最低条件と考え、実践しています。入口部門での出遅れは、その後の短納期の実現にとっては致命傷だと考えているからです。実際には、1時間~4時間以内(その日が営業日の場合として)にお答えをします。

この入口部門であるお客様窓口からバトンを譲り受けた後工程のデザインチームもまた即日~翌日以内にデザインの校正をお送りします。そして必要に応じてお客様とデザインのやり取りを行い、確定後は速やかに製作へと進んでいきます。
このようなプロセスを経て、デザイン確定から6日後に出荷【通常便】、あるいは3日後に出荷【特急便】が可能となります。

しかしながら、これでもまだ安心は出来ません。運送業務は、自社便ではなく、ヤマト宅急便や佐川急便などの我々がコントロールできない外部の業者に委託することになるからです。本来なら翌日に届くエリアでも、彼らによる何らかの事情で、そうならないケースも考えられますし、実際これまでにも幾度となくそういうことがありました。運送業者の言う着日も絶対ではないのです。

そこで当店では、そういったもしもの場合も想定し、事前にご案内している出荷日の前日に出荷が出来るよう生産スケジュールを前倒しします。超短納期で、一日も前倒しできないという場合も確かにありますがそれ以外のケースでは実行し、もしもの場合に備えます。

接客の品質

インターネット通販はお客さまにとって便利な一方で、向かい合って話をすることができない分、多かれ少なかれ不安な気持ちをお持ちなはず、当店ではそういう認識に立ち、メールや電話、ファックスなどを必要に応じて使い分けながら、いかに安心していただくかに注力しています。

例えば、ご注文をいただいた場合は、注文が通っていることをお客様にすぐにお伝えするため、まずは電話を入れます。もちろんそのままご注文内容の確認や、このあとの流れのご説明も併せてさせていただきます。

メールでお問合せをいただいた場合はメールでと固定的に考えず、スピードが求められているような場合や電話のほうが分かり易い場合は電話にて、逆にメールの方が時間がかかっても詳細な説明ができて良い場合はメールで対応するなど、必要に応じて使い分けます。

デザインの校正をお送りする際も、もちろんメールでお送りするのですが、それだけではお客様がメールチェックを忘れた場合、納期に影響を及ぼしかねませんので、併せて電話をしたり。

また、お客様は商品の素人である、ましてやお客様は商品に触れることもできないという大前提に立ち、プロである私達はお客様とのやりとりを通してニーズ把握に努めたり、時に想像力を発揮し、想定される問題を察知した上でお客様にご提案、アドバイスするなど、コンシェルジュ的役割を果たさなければならないと考えています。例えば、デザインの提案はもとより、文字が小さい場合、潰れますからもう少し大きくした方が良いですよとか、その使い方ならこちらの生地がいいですよとか、ご希望の色はありませんか?もっと早い便もありますよとか、防炎加工が必要な場合がありますが大丈夫ですか?持ち運びに便利な収納バッグは必要ございませんか?などなど。

迅速丁寧な対応はもちろんのこと、通販特有の、向かい合って話をすることができないことに対するお客様のご不安に寄り添いながら接客対応をしています。

インターネット通販はお客さまにとって便利な一方で、向かい合って話をすることができない分、多かれ少なかれ不安な気持ちをお持ちなはず、当店ではそういう認識に立ち、メールや電話、ファックスなどを必要に応じて使い分けながら、いかに安心していただくかに注力しています。

例えば、ご注文をいただいた場合は、注文が通っていることをお客様にすぐにお伝えするため、まずは電話を入れます。もちろんそのままご注文内容の確認や、このあとの流れのご説明も併せてさせていただきます。

メールでお問合せをいただいた場合はメールでと固定的に考えず、スピードが求められているような場合や電話のほうが分かり易い場合は電話にて、逆にメールの方が時間がかかっても詳細な説明ができて良い場合はメールで対応するなど、必要に応じて使い分けます。

デザインの校正をお送りする際も、もちろんメールでお送りするのですが、それだけではお客様がメールチェックを忘れた場合、納期に影響を及ぼしかねませんので、併せて電話をしたり。

また、お客様は商品の素人である、ましてやお客様は商品に触れることもできないという大前提に立ち、プロである私達はお客様とのやりとりを通してニーズ把握に努めたり、時に想像力を発揮し、想定される問題を察知した上でお客様にご提案、アドバイスするなど、コンシェルジュ的役割を果たさなければならないと考えています。例えば、デザインの提案はもとより、文字が小さい場合、潰れますからもう少し大きくした方が良いですよとか、その使い方ならこちらの生地がいいですよとか、ご希望の色はありませんか?もっと早い便もありますよとか、防炎加工が必要な場合がありますが大丈夫ですか?持ち運びに便利な収納バッグは必要ございませんか?などなど。

迅速丁寧な対応はもちろんのこと、通販特有の、向かい合って話をすることができないことに対するお客様のご不安に寄り添いながら接客対応をしています。

デザインの品質

以前、別の業者さんにのぼりを頼んだお客様からこんなメールをいただいたことがあります。

~中略~
以前、別の業者にのぼりを依頼したところ、何度やっても納得いくデザインが上がってこなかった。キャンセルを申し入れたが、その業者が食い下がってきて、泣く泣く私自身が書いた原稿でのぼりを依頼しました。そこで初めて気が付いたのです。そもそもデザイン無料に飛びついてしまった私が悪かった。これは値段じゃない、のぼりは、ハクロマークさんのような経営コンサルティングと商業デザインの提案力があるところにお願いすべきだった。」

上記は「のぼり」のケースですが、オリジナルで作る旗や幕、タペストリー、テーブルクロス、のれんなども全て同じことだと思います。当社がグループサイトを通じて取り扱う製品は多岐にわたりますが、目的は同じ、広告や宣伝、PRあるいは販売促進だからです。これらの製品では、デザインはもの凄く重要な要素です。なぜなら目立たないものではその目的を果たすことはできないからです。目立たなくていいなんていう広告宣伝ツールはないはずです。

そこで当店では、目立つ旗や幕をデザインするうえで考慮すべき要素は以下の3つと捉え、デザインニングに反映しています。
・色系 ・文字系 ・レイアウト系

一つめの色系は、例えば配色。何色と何色の組み合わせだと互いの色や文字を引き立たせるのか!文字系は、どのような書体が効果的か?文字の大きさは?メリハリがついているか?
三つ目のレイアウト系は、それらをどのようにレイアウトすれば読みやすいか?などなど。

大切なのは、これら3つのバランス。
どれか一つでも劣っていれば目立つ広告物は出来ないからです。
その中でも特に重要な要素と考えているのが色、特に配色です。そのような観点から、当社のデザイナーにはカラーコーディネーターの資格取得を義務付け、現在、1級取得者が一人、2級取得者が二人、3級取得者一人がデザイン業務に携わっています。

デザインは単に、広告宣伝物ができ上がるまでに必要ないくつかの作業工程の中の一つではなく、それらの出来不出来をもっとも左右する大事な仕事であると心得、「想像以上だった」「成果があった」とおっしゃっていただけることを目標にその品質をブラッシュアップしていきます。

以前、別の業者さんにのぼりを頼んだお客様からこんなメールをいただいたことがあります。

~中略~
以前、別の業者にのぼりを依頼したところ、何度やっても納得いくデザインが上がってこなかった。キャンセルを申し入れたが、その業者が食い下がってきて、泣く泣く私自身が書いた原稿でのぼりを依頼しました。そこで初めて気が付いたのです。そもそもデザイン無料に飛びついてしまった私が悪かった。これは値段じゃない、のぼりは、ハクロマークさんのような経営コンサルティングと商業デザインの提案力があるところにお願いすべきだった。」

上記は「のぼり」のケースですが、オリジナルで作る旗や幕、タペストリー、テーブルクロス、のれんなども全て同じことだと思います。当社がグループサイトを通じて取り扱う製品は多岐にわたりますが、目的は同じ、広告や宣伝、PRあるいは販売促進だからです。これらの製品では、デザインはもの凄く重要な要素です。なぜなら目立たないものではその目的を果たすことはできないからです。目立たなくていいなんていう広告宣伝ツールはないはずです。

そこで当店では、目立つ旗や幕をデザインするうえで考慮すべき要素は以下の3つと捉え、デザインニングに反映しています。
・色系 ・文字系 ・レイアウト系

一つめの色系は、例えば配色。何色と何色の組み合わせだと互いの色や文字を引き立たせるのか!文字系は、どのような書体が効果的か?文字の大きさは?メリハリがついているか?
三つ目のレイアウト系は、それらをどのようにレイアウトすれば読みやすいか?などなど。

大切なのは、これら3つのバランス。
どれか一つでも劣っていれば目立つ広告物は出来ないからです。
その中でも特に重要な要素と考えているのが色、特に配色です。そのような観点から、当社のデザイナーにはカラーコーディネーターの資格取得を義務付け、現在、1級取得者が一人、2級取得者が二人、3級取得者一人がデザイン業務に携わっています。

デザインは単に、広告宣伝物ができ上がるまでに必要ないくつかの作業工程の中の一つではなく、それらの出来不出来をもっとも左右する大事な仕事であると心得、「想像以上だった」「成果があった」とおっしゃっていただけることを目標にその品質をブラッシュアップしていきます。

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