教えて!Q&A

団旗を持って入場行進します。お勧めのサイズを教えてください。

最も選ばれているのは、

横1,500mm × 縦1,000mm

横1,800mm × 縦1,200mm

です。

入場行進で使う団旗の相応しいサイズを考えるときに重要なポイントは、

・子供たちが安全に取り扱いできるサイズか
・広いフィールドで見劣りしないサイズか

の二つです。

どんなに立派で大きな団旗を作っても、風の抵抗で体の小さな小学生の選手が支えきれなければ美しく行進できませんし、逆に手元で大きく見えても、広大なスタジアムや陸上トラックに出ると背景に飲まれて小さく見えてしまうという盲点もあります。

そのため、上記の2つを判断基準に考えたときにバランスの良サイズが、横1,500mm × 縦1,000mmもしくは横1,800mm × 縦1,200mmというわけです。


実際のお写真をご紹介

ここからは、実際に団旗を製作いただいたチーム様の写真と、それぞれのサイズがどのようなシーンで選ばれているのかをご紹介します。会場の広さや選手の年齢層によって、同じサイズでも見え方や扱いやすさが変わってきますので、ぜひ自チームの状況と照らし合わせながらご覧ください。

滋賀ユニティグロース様 1,500×1,000mm
行進で使う団旗1500×1000mm
土のグラウンドを大きく回り込むような入場行進シーンです。「1,500×1,000mm」の大きさがあれば、本部席や観客席側の場所からでも、チームのロゴマークを視認することができます。ただし、広い会場では少し小さく感じる場合もあります。
「扱いやすさ」と「グラウンドでの見栄え」を高いレベルで両立したいチームに一番選ばれている仕様です。

飾磨インパルス様 1,500×1,000mm
行進に使う団旗1500×1000
小学生の選手がしっかりとポールを支えながら、旗をコントロールするのにベストなボリューム感です。旗が大きすぎて持て余すことがないため、風に煽られやすいグラウンドでも、選手が主役として堂々と、自信に満ちた表情で行進することができます。

向井様 1,500×1,000mm

行進に使う団旗1500×1000mm
小学生の選手が先頭で斜めに掲げて歩くのに、ちょうど良いスケール感です。少し風があれば、団旗が綺麗になびき、上記の写真のように美しく旗が開きます。

桜井レーダーズ様 1,800×1,200mm
行進に使う団旗1800×1200mm
体格がしっかりしてくる中学生以上の選手であれば、「1,800×1,200mm」の大きな旗でも安定してポールを支え、綺麗にコントロールすることができます。団旗が大きいぶん風を受けた際のはためきもダイナミックになり、行進全体の士気を高める圧倒的な迫力を生み出します。また、広い会場で団旗を目立たせたいとお考えの場合にお勧めのサイズです。

まとめ

「定番のサイズで、見栄えも扱いやすさも両立したい」「小学生にお勧め」 ⇒ 1,500×1,000mm

「広いスタジアムやグラウンドで、どこよりも目立たせたい!」「中学生以上にお勧め」 ⇒ 1,800×1,200mm

チームの年齢層や主に使う舞台(地域のグラウンドか、大きな球場か)に合わせて、サイズをご検討なさってください。

なお、当サイトでは団旗の生地は、軽くて風にもよくなびき、それでいて耐久性のある丈夫な「ツイル」を標準にしております。しわにもなりにくのでお勧めです。

 

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