教えて!Q&A

真っ白の寄せ書き用の旗は作れますか?

はい、お作り出来ます。
寄せ書き用の無地旗(印刷なし)でしたら、
書いても比較的滲みの少ないトロマット生地がお勧めです。

以下の通り、
周囲三つ折縫製し、ハトメを付けた状態でお届けします。



無地(印刷なし)の寄せ書き用旗の価格は以下の通りです。
サイズ      金額(税別)    ハトメ
300×450mm 3,000円           2箇所付き
450×600mm 3,000円           2箇所付き
500×700mm 4,000円           2箇所付き
700×1,000mm 4,500円        2箇所付き
900×1,350mm 6,000円        2箇所付き
1,000×1,500mm 6,000円     2箇所付き
1,200×1,800mm 8,000円     3箇所付き
1,400×2,100mm 10,000円   3箇所付き
1,800×2,700mm 16,000円   5箇所付き
2,000×3,000mm 19,500円   5箇所付き

一部でも印刷が入る場合は、寄せ書き旗のページでご案内しております価格になります。
https://www.hata-maku.com/product/yosegakibata/#priceList

ご不明点がございましたらお気軽にお尋ね下さい。

なぜトロマットが寄せ書きに相応しい生地か
こちらのページに実験結果を掲載していますので
よかったらご覧下さい。
マジックで文字を書いても滲まない生地はどれですか?

今回更にそのトロマットに対し、滲みの少ないマジックはどれか、
いくつかのマジックで試し書きの実験を行ってみました。

水に濡れると

水性ペンは水で濡れた際にインクが滲んでしまいます。
たとえ屋外で使用することがなくも、汗などでも滲む場合がありますので、旗に寄せ書きをする場合には使用しないでください。

ボールペンはペン先が生地に引っ掛かり書きにくかったです。
寄せ書き用の旗に書き込むにはボールペンは不向きだと思います。

油性のマジックの中でも、寄せ書き用の旗に使うなら、
布や服に書いても滲みにくいと書いてある「なまえペン」がお勧めです。
【油性顔料】と記載のある油性ペンをお選び下さい。


ただ布用の「なまえペン」も数種類試してみましたが、どのメーカーのものも新しいペンは少し滲みました。
たとえ同じメーカーの同じペンでも、新しい状態と使い込んだ状態ではインクの出方が異なるようです。
新しいペンは特に滲みやすいですので、少し使い込んだ位の方がいいかもしれません。

いずれにせよご注文の前に試し書きをお勧めします。
「寄せ書き用の端材希望」と書いてこちらからご請求いただきましたら
試し書き用の生地を無償でお送りいたします。
生地見本帳請求ページへ

なお、トロマットの無地旗をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご希望枚数やサイズをお知らせください。
届きましたら、正式なお見積もりをお送りいたします。
https://www.hata-maku.com/inquiry_form/

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