教えて!Q&A

テーブルクロスで、シワになりにくい生地はどれですか?

テーブルクロスの推奨生地は、ご案内の通り、ポンジ、スエード、トロマット、バンテン、ターポリンでビニール製のターポリンを除くと、いずれもポリエステル100%の生地です。

綿生地などの天然素材はシワになりやすい傾向がありますが、一般に化繊のポリエステル生地は糸に弾力がありシワになりにくいです。

ポンジ、スエード、トロマット、バンテンはシワに関してはそう大きくは違いません。強いてあげれば、バンテンが一番柔らかく、シワになりにくいです。

特にテーブルクロスにシワが付きやすいのは長期間保管している場合で、いざ使おうと思うとシワが気になるというパターンが多いです。

保管していただく際は、出来るだけ大きく、ふわっと畳んでいただければ深いシワになることは少ないです。

シワになりにくいたたみ方については、動画を用意しておりますので、こちらをご覧ください↓↓


もしシワになりましても、布の場合は上から当て布をして低温(80~120℃)でアイロンをかけて頂ければ、よほど深いシワでなければ伸びますので、ご安心ください。アイロンでしわを伸ばせます

ビニール製のターポリンは、折り畳むとインクが剥がれる恐れがございますので、そもそも折り畳んでの保管はお勧めできません。保管する場合は以下の写真のように、紙管に丸めていただく必要がございます(当店からもこのような状態で出荷します)。ターポリンのテーブルクロスは紙管に巻きます

なので、例えば3,200×1,470mmのターポリンのテーブルクロスの場合でしたら、長さ1,470mm以上の筒に巻いて保管していただくことになります。大きな筒になり場所もとりますので「水に濡れることが多いのでどうしてもターポリンでないと・・・」というような場合でもなければ、布系の生地でテーブルクロスを作られるほうが扱いやすいです。

布系のポンジ・スエード・バンテン・トロマットに関しましても場所があるようでしたらターポリンと同様に紙管に巻き取り、直射日光の当たらない場所で保管していただければ、次使うときもシワにならずにすぐに使用出来ます。
 

このご質問は役に立ちましたか?

1234567890

1234567890

1234567890