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これからは「ふんどし隠し」を巻く時代かもしれません

2022年09月29日
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播州は、なにかと「祭り」が盛んな地域です。

例えば、「灘のけんか祭り」↓

灘のけんか祭り


白浜・松原八幡神社で行われるこの祭りは、3基の神輿をぶつけあい、7台の屋台を練り合わせる様は絢爛豪華で、全国ニュースで放映されるくらい有名ですね。ちなみに職場や学校で「祭りだから休みます」と言っても普通に通用します。

そして「網干の提灯練り」↓

網干の提灯練り


兵庫県・重要無形民俗文化財に指定されるお祭りは、10月下旬に開催されます。魚吹八幡神社で、男衆が竹棒の先に付けた提灯を激しくぶつけ合うこと、屋台を空中に投げる大技「チョーサ」が見所です。


さらには「家島天神祭り」↓
家島天神祭り

ついついのぼりに目がいってしまう豪華絢爛なお祭り。こちらは菅原道真にゆかりのある家島神社で海の安全と五穀豊穣を願った例祭が、7月に開催されるそうです。


これらのお写真は、姫路市役所様のフォトバンクから拝借いたしました。

日本人は「八百万の神」と、すべてに神が宿るという考えを持ち、自然や神様への感謝を示す儀式が、日本のお祭りのはじまりとされています。ここ数年、コロナで我慢を強いられることが多く、積もり積もった鬱憤を晴らすという意味でも、久々に再開されるお祭り行事を楽しみにしている人も多いかもしれませんね。


日本永住の方なら違和感なく受け入れていることですが、外国人にとって「裸まつり」は衝撃的なのだそうです。


裸祭り


実は私自身もあまり祭りと馴染みのない地域在住でして。。。各地のお祭りスケジュールが頭は入っておりません。故に、かつてなかなかの惨事に見舞われたことがあります。

それはある祭りの日、山陽電車に乗って姫路から梅田に向かっておりました。すると某駅から、上半身はブルゾン、下半身はふんどし、という出立ちのメンズ軍団がご乗車され、横向きシートに座って車窓から見える景色を楽しんでいた私の眼前はたちまち生尻まみれに変わってしまいました(泣)


フンドシ姿


聞くと笑えますが、この状態↑をちょっと想像してみてください。たかだか2駅間とはいえ、この目のやり場に困った記憶は、この季節になると蘇ります。行楽の秋と申しますが、秋の電車でのお出掛けは、ちょっとした恐怖です。


こんな経験をしたせいか、ジェンダーレス時代が来たせいか、お祭りの開催場所以外の公共施設での「ふんどし姿」は、アリなのか? ナシなのか?  

熱い議論を繰り広げるつもりは全くありません。地域によっては、ふんどし姿がお祭り日のドレスコードだと理解していますから。ただ、移動中くらいは「ふんどし姿以外」という選択肢を増やしてもいいんじゃないかな?とは思っております。

というのも、水泳競技者はプールサイドで水着になっても、公共施設を使っての移動中は水着で出歩きません。お祭りは、「非日常の『ハレ』」ですが、お祭り場所への移動中は「日常の『ケ』」です。


このONとOFFを簡単に切り替えられるアイテムはないかボンヤリと考え続け、ようやく思いついたのが、今回の新商品「ふんどし隠し」です↓

ふんどし隠し


「前掛けやん!」
「腰巻やん!」
と言われれば、そうとも言うかもしれません。。。

でも「前掛け」や「腰巻」とちょっこっと違うのが、両サイドのスリットです!
ちょっとした工夫ではございますが、このスリットがあることで、両サイドから足がチラチラと見え、さも法被を羽織ったかのような小粋さを。はたまたお尻を隠すだけなのに、隠している感があからさまで無くなって、『祭りテイスト』を、身に纏うことできているんじゃないかなーーーと思っております。


ふんどし隠し説明1


今回のサンプルは腰回り100cmを想定して作り、前も後も50cmづつにしております。オシャレ心のある方なら、腰回り100cmの場合、前面を40cm、後面を60cmにすると、スリットが体の側面より少し前側になって、躍動感や色気がさらに増すと思います。


ふんどし隠し説明2


この「ふんどし隠し」の一番の特徴は、どんな体格の方でも簡単に装着できて、身動きも取りやすい構造になっていることです。そして「和の心」を尊重し、素材は柔道着に通じる「帆布」を選びました。基本は「白」で、「黒」や「柄」もご希望に応じてお作りできたらと思っております。


ふんどし隠し説明3


体に装着するものなので、お客様のサイズに合ったものをご提供したいと思っています。そこで重要なのが、採寸方法です。採寸箇所は「胴」ではなく、「腰」でお願いします↑


それでは、気になるお値段です↓


ふんどし隠し説明4


白無地12,000円(税別)、黒・柄18,000円(税別)です。この価格は、染め抜きという裏側まで色がついている本格派商品にしては、かなりお買い得商品となっております。

本来は「ふんどし姿で練り歩くのが恥ずかしいねん!」という恥ずかしがり屋さんや寒がり屋さんにオススメの商品ですが、「スリットなしが良いわ!」というご要望にもお応えできますので、酒蔵さんや居酒屋さんで制服としてのエプロンをご検討の方にもオススメです!

こちらの商品が気になる方は、お気軽にご相談ください。
秋祭りも近い季節となってきたので、ご注文お待ちしておりまーす♪


https://www.hata-maku.com/inquiry_form/



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